体験Activity
天平ろまん館では、「砂金採り体験」や「天然石探し」ロマンを感じられるワクワクする体験ができます。




聖武天皇の御代、天平21(749)年。陸奥国は、現在の宮城県涌谷町(箟岳丘陵)から産出した黄金900両(約13kg)を、奈良の都に献上しました。国内初産出となったこの黄金は、国家事業であった東大寺大仏を完成へと導きました。
天平ろまん館は、産金の歴史を「学ぶ」こと、砂金採りを「体験する」こと、産金の地で四季を感じながら「安らぐ」ことで、日本古代史上に特筆される「天平産金の地」を体感できる施設です。
天平ろまん館がある「わくや万葉の里」には、国史跡「黄金山産金遺跡」があります。令和元年度、「みちのくGOLD浪漫—黄金の国ジパング、産金はじまりの地をたどる−」のストーリーが日本遺産に認定され、「黄金山産金遺跡」は構成文化財の1つとなっています。
いつも天平ろまん館をご利用いただき、誠にありがとうございます。天平ろまん館では、冬季期間中の営業時間を下記のとおり変更いたします。■ 冬季営業時間 対象期間:11月1日~3月31
6月に開催された「天平ほたる祭り」と、7月に開催された「天平砂金採り大会」の様子をご紹介します。ほたる祭りでは、夕暮れから夜にかけて、会場を訪れた皆さまに幻想的なホタルの光を楽しんでいただきました
宮城県松島町の本田整骨院で話題となっているカップアイス「八雲の恵み」が、このたび天平ろまん館でも販売開始となりました。“整骨院発の本格アイス”として注目を集める「八雲の恵み」は、北海道
749年に日本で初めて黄金を産出した涌谷町。その黄金は奈良東大寺の大仏を完成に導きました。
天平ろまん館では、ろまん館では産金の歴史や当時の産金技術を砂金採り体験などをしながら学び、遠く1,250年前におきた日本黄金史のキセキを体感できます。
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